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尾八重神楽

[28番〜33番]

伊勢神楽(いせかぐら)、手力(たぢから)、戸開(とびらき)
お清(おきよ)、百弐拾番(ひゃくにじゅうばん)、舞上(まいあげ)


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番附 28番 伊勢神楽(いせかぐら) 一人舞

岩戸開き解説の舞 宮司が舞う。06:52
烏帽子に狩衣。左手に舞幣一対、右手に鈴。

尾八重神楽  伊勢神楽(いせかぐら)  6:52

番附 29番 手力(たぢから) 一人舞

手力雄明神(たぢからおのみょうじん)、天岩戸の口開け神面の舞 07:25
(後半最後は「戸開き」へと移ってゆく「戸開き」との連結舞)
神面を着け、烏帽子に素襖千早。後腰に舞幣二本を十文字に差す。
採り物=左手に舞幣一対、右手に鈴。
大神様=御幣(柴)二本を正面横に立て、その奥に神面を横向きに着けた大神様(月と日を形取った祭具を両手に)。 
尾八重神楽 手力(たぢから)  7:25尾八重神楽 手力(たぢから) 7:29

番附 30番 戸開(とびらき) 一人舞

戸隠雄明神(とかくしおのみょうじん)、岩戸取り払い神面の舞 07:42
(手力と同時に舞う部分もある。)
神面を着け、毛頭に素襖。 採り物=めん棒、扇。
めん棒を腰に差し(舞いながら)、腕を捲くり上げ、手ぐすね引いて天岩戸取り払う。(柴)
同時に腰を抜かし引き下がり終わる。
尾八重神楽 戸開(とびらき)  7:42尾八重神楽 戸開(とびらき)  7:45

番附 31番 お清(おきよ) 二人舞

火の神・火伏せの舞 08:04
毛頭に麻地の舞衣 採り物=榊葉、扇、鈴、舞幣(火の神幣)各一対。
尾八重神楽 お清(おきよ)  8:04尾八重神楽 お清(おきよ)  8:05


番附 32番 百弐拾番(ひゃくにじゅうばん) 十二人舞

諸々の神、喜びの舞い。参拝者も参加して舞う。(十二支を祀る)幣差の舞 08:45
毛頭に素襖。左手に扇、右手に鈴。

尾八重神楽 百弐拾番(ひゃくにじゅうばん)  8:45尾八重神楽 百弐拾番(ひゃくにじゅうばん)  8:45

尾八重神楽番付三十二番に百弐拾番という神楽がある。この神楽は祝子四名、参拝のお客様の中から八名の舞子が選ばれ十二名の奉仕者によって舞われる。
選ばれる八名は基本的には、その年の年男か年女である。(近年は希望者の飛び入りも大丈夫のようです。)
 百弐拾番の名の由来は、本来人間の抱える煩悩の数、百八つと十二支を象徴する十二を足した数、過る年の干支年に感謝すると共に、来る年の御多幸を祈念し、更に参拝のお客様と祭りの喜びを表現した舞となっている。
 降臨された諸々の神が祝子や参拝者と一緒に、神も人もなく舞の玄人も素人もなく舞い喜ぶ様を象徴している。 (みやざき民俗 63号 尾八重神楽発祥の地-湯之片神社の祭りと歴史- 中武貞夫 を参考に記載)



番附 33番 舞上(まいあげ) 一人舞

神楽の終わりを告げる舞 09:23
毛頭にタスキ(赤)掛け、矢一対を背負いタスキに固定する。 採り物=弓、矢一対、鈴。
尾八重神楽 舞上(まいあげ) 9:23尾八重神楽 のぼり 9:23尾八重神楽 シメ 9:23


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宮崎県西都市 尾八重神楽

[28番〜33番]
伊勢神楽(いせかぐら)、手力(たぢから)、戸開(とびらき)
お清(おきよ)、百弐拾番(ひゃくにじゅうばん)、舞上(まいあげ)


ここに掲載された内容は平成19年のものであり、例年同様とは限りません。
日程等は必ず、市の観光課等へ事前確認をお願いします。


-2007/11.23撮影-


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